東日本自動車解体協同組合

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組織概要

設立及び沿革
平成10年に東日本地区各県の協同組合が集まって東日本自動車解体協議会を立ち上げた。その後、任意団体では活動に限界があるということで協議会の有志が呼びかけ、平成14年6月に現在の東日本自動車解体処理協同組合を設立した。
所管官庁
設立時の経緯から原局を経済産業省東北経済産業局及び警察庁長官認可として届出、認可されて今日に至っている。
東京事務局
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-5-8 麹町センタービル403
電話:03-5316-1266
FAX:03-5316-1278
代表理事
坪 千代志 (有)むつパーツ代表取締役社長(青森県)
登記上の所管地域
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、栃木県、群馬県、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、長野県、新潟県、山梨県、東京都。
組合の事業を「全部再資源化」に特化しているので、近い将来、全国的な展開も行なう予定。
組合員数
72社(賛助会員含む)
事業内容
  • 組合広報誌「FAXニュース」は毎月2回ファックスにてA-4版にて送信しています。
  • 組合の基本方針は全部再資源化による経営の安定と商域の拡大。そのための解体技術の開発を行なっている。
入会・脱会
「来るものは拒まず、去るものは追わず」ということでやっている。
入会時に出資金15万円と入会金15万円の計30万円を払い込むこと。
退会時に出資金は全額返還するが、入会金は返還しない。入会初年度のみ年間賦課金5万円は免除。
希望者は事務局まで。